パッション : Passion (2012)

『殺しのドレス』の巨匠ブライアン・デ・パルマ監督が、2人の女性の間に芽生えた殺意の行方を官能的に描いたサスペンス・スリラー。野心的な悪女を『トゥ・ザ・ワンダー』のレイチェル・マクアダムスが、彼女に殺意を抱く女性を『プロメテウス』のノオミ・ラパスが演じ、女たちの恐ろしい一面が明らかになる。

監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:レイチェル・マクアダムス、ノオミ・ラパス、カロリーネ・ヘルフルト

パッション : Passion (2012)のあらすじ

野心にあふれ、狡猾に立ち回る事で広告会社の重役へと登り詰めたクリスティーン(レイチェル・マクアダムス)。そのアシスタント、イザベル(ノオミ・ラパス)はクリスティーンに憧れを抱き、2人はチームとして仕事をこなしていた。ところが、クリスティーンに手柄を奪われ、同僚の前で恥辱を受け、さらに彼氏を奪われた事で彼女の中に殺意が芽生え、復讐を決意するようになる。

  • コメント: 0

関連記事

  1. 愛のメモリー : Obsession (1976)

  2. ブラック・ダリア : The Black Dahlia (2006)

  3. ミッドナイトクロス : Blow Out (1981)

  4. ボディ・ダブル : Body Double (1984)

  5. 殺しのドレス : Dressed to Kill (1980)

  6. ドミノ 復讐の咆哮 : Domino (2019)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。